「病は、気から」

病は、気から

 

よく「病は気から」よく聞きます。仕事で重大な失敗し気持ちが落ち込んだり、好きな人に思い悩んだり、上司からの無理な仕事を押し付けられ怒りを感じたり、家族や親しい人の死により憂い悲しんだり、脅かされて恐怖を感じたりと人が生きていくうえでいろいろなことがあります。

 

東洋医学ではこれらを内因といいます。

病気を起こす精神的なストレスと考えています。

 

喜(き)

喜ぶことはだれにとっても良いことかと思います。子供の時に明日は遠足でうれしさのあまり興奮してよく眠れなかったことはありませんか?その結果、寝不足でバスにのり車酔いをしたことがあります。心を痛めるとあります。

 

怒(ど)

これはだれでもよくあることかと思います。車を運転していて無理やり割り込みをされた。仕事でよくサボる部下がいた。上司から無理な仕事を押し付けられた。これらのことはとても怒りを感じます。肝を傷つけます。

 

悲(ひ)

家族の死、知人の死により憂い悲しんでいると肺を傷つけます。

 

思(し)

恋の病、心配事があると食欲がなくなる経験は、ありませんか?

脾を傷つけます。

 

驚(きょう)

学生時代、町で脅かさせカツアゲされたことがあります。しばらくの間、おどおどして町を歩けなくなりました。

腎を傷つけます。

 

昔のことわざで「過ぎたるは及ばざるが如し」とあります。

何事も度を越してしまうと足りないのと同じように良くないという意味です。
何事も過不足なくバランス良くが大切ということですね。

 

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