病は気から・・・・過ぎたるは及ばざるが如し

2012/7/8

 

病は、気から

 

よく「病は気から」よく聞きます。仕事で重大な失敗し気持ちが落ち込んだり、好きな人に思い悩んだり、上司からの無理な仕事を押し付けられ怒りを感じたり、家族や親しい人の死により憂い悲しんだり、脅かされて恐怖を感じたりと人が生きていくうえでいろいろなことがあります。

 

東洋医学ではこれらを内因といいます。

病気を起こす精神的なストレスと考えています。

 

喜(き)

喜ぶことはだれにとっても良いことかと思います。子供の時に明日は遠足でうれしさのあまり興奮してよく眠れなかったことはありませんか?その結果、寝不足でバスにのり車酔いをしたことがあります。心を痛めるとあります。

 

怒(ど)

これはだれでもよくあることかと思います。車を運転していて無理やり割り込みをされた。仕事でよくサボる部下がいた。上司から無理な仕事を押し付けられた。これらのことはとても怒りを感じます。肝を傷つけます。

 

悲(ひ)

家族の死、知人の死により憂い悲しんでいると肺を傷つけます。

 

思(し)

恋の病、心配事があると食欲がなくなる経験は、ありませんか?

脾を傷つけます。

 

驚(きょう)

学生時代、町で脅かさせカツアゲされたことがあります。しばらくの間、おどおどして町を歩けなくなりました。

腎を傷つけます。

 

昔のことわざで「過ぎたるは及ばざるが如し」とあります。

何事も度を越してしまうと足りないのと同じように良くないという意味です。
何事も過不足なくバランス良くが大切です。

車いす移乗動作(スライド式)

2012/7/3

こんにちは、森マッサージの森です。 先ほど地震がありました。

 

横浜は、震度3でした。治療が終わり患者さんが会計をしている時でした。ついに来たかと思いましたが大した事でなくよかった。

 

もし針が刺さった状態と考えるとゾッとします。

 

車いす移乗動作(スライド式)を紹介します。

 

横浜訪問マッサージ

腰に負担のかからない移乗動作

2012/6/15

 

こんにちは、森マッサージの森です。

梅雨に入りいやな季節となっています。スクーターでの移動は、大変です。

 今日は、車いすへの移乗動作の動画を紹介します。介護関係の仕事をされている方は、腰痛でお困りの人がかなりいらっしゃると思います。

 

腰への負担なく移乗する方法です。是非、参考にしてみてください。          


 全介助のパターン1:肩に担ぐ方法



横浜訪問マッサージ

ボケは、神の恵みです ボケは、神の恵みです ボケは神の恵みです ボケは、神の恵みです ボケは、神の恵みです

ボケは、神の恵みです

 

おはようございます。森灸マッサージ院の森です。

横浜は、雨時々曇り空、過ごしやすい気温になっています。

今年の夏から秋にかけて天候不順の日が多く暑かったと感じた日が少なかったかなと感じます。

 

以前,病院に勤めていた時に、担当させていただいた患者さんの言葉です。

「ボケは、神の恵みです」

当時、Nさんは、病院の特別室に入られていた100歳の裕福なご婦人でした。

 

何年も入院されていました。

私が、こんな質問をしたことがありました。

「なぜ、何年も入院されているよりも有料の特別な老人ホームにいかれたほうが、待遇もいいでしょうし、食事もおいしいものが食べられるのではないでしょうか」と聞いたことがあります。

 

Nさんは「いくらいい老人ホームにいても病気で対応できないときは、入院させられてしまうのでここにいたほうがいいよと」答えられました。

 

病状も安定されているのにと思いましたがそのような考えかともあるのかと。

また、Nさんはとても勉強熱心な方で新聞は3社も熟読し、一度聞くと職員の名前もフルネームで覚えていました。

 

そんなNさんが、ある日、「ボケは、神の恵みです」と

 

ぼけてもいないのにその言葉、年を取って自分のことができなくなった時、ぼけていたならば、恥ずかしい思いをしなくてもいいと・・・・

自分の体が人のお世話にならないと・・・

 

長い人生をおひとりで生きてきて終末期に、とてもつらい思いをされていたのかと考えさせられました。